身長が低い人の為の着こなし講座

背を低く見せないためのパーカー・Yシャツ・カーディガン・セーターの着こなし

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身長が低い男(メンズ)のパーカー・シャツ・カーディガンの着こなし方

パーカー・シャツ・カーディガン・セーターといった春や秋に着るアウターを使った身長を低く見せない着こなし方を紹介します。

パーカー編

ダブルジップのパーカーを使っています

パーカーはフードが良いアクセントになって、トップへ視線を向けやすく、身長の低さをカバーするには最適なアイテムです。ジッパーを2/3程度を閉めて、Iの字を意識したタイトなシルエットで着こなすと良いでしょう。また、ダブルジップ式のパーカーであれば、下の方を少し開けてクロスラインを意識した着こなしでもトップへ意識を流すことも出来きますので、バリエーションに富んだ着こなしが可能です。

インナーには、VネックのTシャツやポロシャツなど襟のあるシャツがオススメです。

シャツ編

シャツだけでなく、ポロシャツなど襟付きの服は、襟がトップへのアクセントとなります。最近はズボンに入れる(タックイン)着こなしはしないので、ズボンの外(タックアウト)して着ることになります。となると、やはり身長が低い人のネックになるのが「着丈の長さ」です。当たり前に売っているシャツは確実に着丈が長いので、その点だけ注意して選ぶようにしましょう。

カーディガン・セーター編

カーディガンはボタンを締めて着ることで、V字効果による縦のラインを強調して、背の低さをカバーすることができます。カーディガンをアウターとして着る場合には、それだけだとトップに物足りなさを感じるので、ネックレスなどのアクセサリーを使ってフォローを入れると良いです。しかし、ネックレスのチェーンが長すぎると相手の視線が下を向いてしまい、逆に身長の低さが際立ってしまう場合もあるので、あまり長めものは使用しないようにしましょう。

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